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武蔵村山の桜を守り、ふやす。


 

武蔵村山で桜まつりを始めて3年目となる2018年に、桜まつり実行委員会はひとつの取り組みを提案することにしました。

桜の保全と植樹。

桜まつりの人気イベントのひとつ「さくら回廊ライトアップ」を行っている野山北公園自転車道(通称:水道道路)には約4kmのコースの両脇に染井吉野300本が植えられており、桜花爛漫の季節にはいたる所で花見を楽しむ方々の姿を見かけます。
この桜の木は自転車道の整備にともなって植えられたもので、樹齢は50年前後になると考えられます。

また、横田トンネルの近くには東京都立野山北・六道山公園の東口広場があり、ここでも樹齢20年前後の桜を見ることができます。
東京都建設局の公園設計担当者が公園内の桜の名所になることを夢見て設計した広場です。

桜の樹齢は50年ほどと言われています。
実は、武蔵村山の桜の名所にはすでに樹齢が尽きて失われた桜や、そしてもうじき樹齢が尽きようとしている桜がたくさんあるのです。
まだ樹齢半ばの木についても、樹齢を全うするには保全の手をかける必要があり、守り、植えなければいずれなくなっていく一方なのです。

だから今、武蔵村山の桜を守っていくためになにかをしたいと考えました。

ひと口に保全と植樹と言っても、大規模な桜並木ともなると庭に1本の桜を植えるのとは違ってそれはとても膨大な計画や予算が必要で、そしてとても長い年月を要します。
実現するためには、
市民のみなさまとともに取り組んでいけること、
今ある桜とこれから植える桜を保全していくための体制が整っていること、
保全を継続していくための財源があること、 が必要とされています。

今すぐにこれら全てを整えるのはとても難しいことだけれど、でも、今これを始めなければ10年後には武蔵村山から桜の名所が消えてしまうかもしれない。
小さな一歩かもしれませんが、今ここに、桜の保全と植樹への取り組みを提案し、1年1年なんらかの実績を積み上げながら、ご賛同くださる方々と考え、行動して行きたいと考えています。

ご賛同くださる方、ご興味をお持ち下さる方は、まずはぜひ、お気持ちやご意見をお寄せいただければと思います。
そうした市民のみなさまの声や力が集まったときに、いずれ武蔵村山に大きなムーブメントが起きるとわれわれは信じています。

2018年1月15日
武蔵村山桜まつり実行委員会



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