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武蔵村山の桜のこと。


サイクリング、ウォーキングに満開の桜のトンネルを通ってみませんか?

 野山北公園自転車道は、通称水道道路とも言われており、大正時代に、羽村から村山貯水池に水を引き入れる導水管を埋設した用地(東京水道)の上に作られています。

 昭和初期には、東京都民の水がめである山口貯水池の建設に使われた砂利運搬用軽便鉄道も走っていました。
横田のトンネル群は、その時に作られたものです。

 自転車道は、武蔵村山市が東京都水道局から用地を借りて、昭和52年度から工事に着手し、昭和55年度に完成しました。
桜の木は、この自転車道の整備にともなって植えられたもので、樹齢は50年前後になると考えられます。


 桜花爛漫の季節には、この自転車道のいたる所で、花見を楽しむ方々の姿を見かけます。
約4キロメートルのコースの両脇に、満開に咲き誇る染井吉野300本の間を通ると、何とも幸せな気分に浸れます。

 横田トンネルの近くには、東京都立野山北・六道山公園の東口広場があり、ここでも樹齢20年前後の桜を見ることができます。
東京都建設局の公園設計担当者が公園内の桜の名所になることを夢見て設計した広場です。
その思いを感じて桜の花を見てみませんか。


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